14 2008年を振り返って そして2009年



     カウンセリングの実施回数増について

     2008年を振り返ってみますと、忙しい年であったように思います。
     その1つが、心理カウンセリングの実施実績が前年の2.5倍以上になっことです。
     これは、運気上私の「陰」のパワ−が強いことと、カウンセリングスタイルが定着したから
     だと思います。
     2つとも重要なことです。
     そして、もう1つ重要なことは、声の質の変化だと思います。声が低く落ち着いて、話す速
     度もゆっくりになってきました。
     実は3月14日にプレゼンをしましたが、当日に向けて相当丹田を使ったヴォイス・トレ−
     ニングをしました。
     この練習の前後から声質はさらに安定してきたと感じていました。この意味においてもプレ
     ゼンは人前で話すという経験以上に、声の質の変化に大きな効果があったのだと思います。
     実際カウンセリングにおいてカウンセラ−の声が高かったり、早口であるとクライエントの
     方にとっては耳障りであり、落ち着きのないカウンセリングになってしまいます。
     また、同じ内容のことを話しても、声の質によっては伝わり方はまったく違うのです。

     陰のパワ−、カウンセリングスタイルの定着、声の質の変化の3つがうまくかみ合った結果
     カウンセリング実施回数増(リピ−ト増)につながったのだと思います。


     本の増刷

     「シンクロニシティに導かれて、会社を辞めて出会えた本当の自分」は2005年3月に出
     版費用は私が持ち、販売は株式会社文芸社が行う、共同出版で出版をしました。
     当初から増刷を目標としていたので、努力の結果、願いは叶いました。

     講座について
    
     2007年より、シンクロニシティの講座、人生の方向性の講座と、シンクロニシティと人
     生を考慮した講座を企画創りましたが、今ひとつしっくりせず、今は「アダルトチルドレン
     回復の講座・生き辛さからの回復の講座」を創っています。
     内容はほぼ完成に近づいており、2009年には何とか1回でも実施をしたいと思っていま
     す。

     カウンセラ−として人とのつながりを求めて

     2007年10月14日から、THPカウンセリング普及協会実施のインナ−チャイルドカ
     ウンセラ−養成講座に通いました。
     この講座は2008年9月28日に修了しました。
     残念ながら知り合いは増えませんでした。
     また、この9月28日から他の学校でプロ心理カウンセラー勉強会に出席していますが・・・。

     そもそも勉強よりも一緒に活動出来る仲間が欲しいという気持ちのもと、養成講座等に通い
     始めましたが、この種の気持ちを満たすための行動は終わりにします。

     それは私がすでにプロカウンセラ−として活動しているのに対して、周囲とのレベルの違い
     が大きすぎるからです。(他の生徒さんはプロとして活動をする前の勉強中なのです)。
     また、講座を主催している学校の波動と私の波動が馴染みにくいと感じる時もあるのです。
     ⇒これは私の個性が強いからかもしれませんが。

     今通っている学校はしばらく続くので期間が満了するまで通いますが、その後は心理につい
     ては学びの必然がないかぎり学校や講座には通いません。

     しかし、2007年3月28日 目覚めとともに閃いた、THP認定カウンセラ−。
     あれは一体何だったのでしょう。その後同校の、インナ−チャイルドカウンセラ−養成講座
     に通いましたが、何もなかったとは。
     私の直感がはずれたのでしょうか。それとも本当は何かあったのだけれども、そのサインを
     見逃したのでしょうか。
     分かりません。



     
そして 2009年

     さて、2009年は。
     私は昨年の続きで2009年は2008年の延長と思っています。運気上もそうです。
     しかし、ひとつ気になることは、世界的な不景気の影響です。こればかりは私の力ではどう
     しようもありません。
     心理カウンセリング実施と景気の変動の連動についてはまだ体験していません。
     片桐先生は不景気は関係ありませんと言ってくれましたが。
    

     そして、2009年、私は私のカウンセリングスタイルを完成させたいと思っています。
     それは心理カウンセリングにとどまらず、「人生を開くカウンセリング」の実施です。
     このカウンセリングは夢を叶える、人生を開くをコンセプトとして行います。

     現実的観点よりキャリアカウンセリングを行い、都度心の問題として心理カウンセリングを
     行います。
     そして、スピリチュアル、シンクロニシティ、魂の方向性の観点からは「占い」を行います。
     この占いは片桐先生より教えて頂きます。

     私は以前著書「シンクロニシティに導かれて、会社を辞めて出会えた本当の自分」のあとが
     きにおいて、将来は人生、心、魂を統合したカウンセリングを実施したいと書きました。
     それは、魂にはそれぞれ進むべき方向があり、その道に進んだ方が、霊的な力も活用出来、
     シンクロニシティに出合う確率も高く、より豊かな人生をおくることが出来ると思っている
     からです。
     しかし、私はチャネラ−ではありませんので魂との交信は出来ません。しかし、魂の方向性
     が生年月日に刻まれているとすれば、生年月日の占いにより魂の方向性が分かることになり
     ます。
     したがって、まずは占いを習得し、キャリアカウンセンリグ、心理カウンセンリグ、スピリ
     チュアル・魂(占い)の3つを統合した、夢を叶える、人生を開くカウンセリングを実施す
     るのです。
     春以降実施の予定です。




            シンクロニシティに導かれて・第3章
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      Contents
     シンクロニシティの世界へ           意味ある偶然
     私が思うシンクロニシティについて       魂とシンクロニシティについて
     シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
     フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
     私のシンクロニシティ体験記          本の紹介
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