14 ヒ−ラ−との出会い  本の効果

     1月下旬に本が完成。一番最初にお金を出して本を買ってくれたのが隣りの職場の溝口さんである。

     あらたなスピリチュアルの体験へ  2月8日(火)

     本の中で私がスピリチュアルな体験・勉強をしたいと書いてあるのを読んで、溝口さんは自分
     が知っているヒ−ラの真淵さんを「私に紹介しましょうか」と話されてきた。
     溝口さん自身ヒ−ラ−の真淵さんから、ヒ−ラ−養成コ−スでいろいろと教えってもらったと
     のことだ。
     最初に私の本を買って頂いた方が言うのだから、これは意味ある偶然・シンクロニシテイであ
     ろう。
     ご紹介して頂くことにした。

     ヒ−ラ−のヒ−リング  2月26日(土)

     真淵さんがお住まいの明石市に行く。駅から真淵さんの家まで10分ぐらい、向かう途中に降
     り出した雨は駅についた時には上がっていた。道すがら歩いて感じたことは、自然が残ってお
     りのどかな雰囲気だなということである。

     さて、真淵さんの家につき2階の彼女の部屋に案内された。彼女をよく見ようと思ったが正直、
     第一印象はよく分からない。悪い気は受けない。しかし、この時点では私と真淵さんとの気、
     波長はまったく合っていないように感じる。
     部屋の2階からは海が一望出来た。しかし、残念ながら雨が上がったばかりのどんより曇り空、
     海もしらけている。そして、さっそくヒ−リングを受けることとなり、私は海側を向いて椅子に
     座った。
     彼女は踊るというか、手をパタパタというか不思議な動きをしている。「こんなことで得られる
     ものがあるのだろうか」と否定的な気持ちで座っていた。しかし、その後天気が晴れてきた。
     海は光できらめき、まるで一枚の輝かしい絵を見ているようだ。
     真淵さんの動きは気にならなくなった。それ以上に陽が射しそれに答える海に感動したのだ。
     自分が1枚の絵の中に入っている、そんな気すらするのだ。
     そして、私の体も太陽の光を浴び出し暖かく眠たくなってきた。だるい。何も考える気がしない
     1時間ほどだろうかヒ−リングが終わった。とにかく、だるい。ヒ−リングのためか、暖かさの
     ためかは分からない。
     ヒ−リングの途中、気のせいだろうか額の中に目を見た気がした。第6チャクラか。第3の眼か。

     ヒ−リングが終わって真淵さんと一時間ほど話した。違和感はない。私がここに来た一番の目的
     を話した。
     それは「私自身のスピリチュアル 霊性を上げること」である。すると、真淵さんは自身のヒ−
     ラ−養成コ−スを案内された。コ−スの期間は6ヶ月である。
     ただ、このコ−スを受けても分からない人は何も分からない、感じられない人には何も感じられ
     ないと言われた。「特に男性は頭で考えるので、分からない人が多い」とのことだ。
     しかし、私は意味なくこの場にいるのではない。シンクロニシティ・魂に導かれてここまで来て
     いる。
     それは確信している。このコ−スを受けるためか、何かを感じるために今日ここに来たはずだ。
     躊躇なく受講の依頼申し込みをした。ただ、このコ−スは最低2人の受講生が必要なのであるが、
     今、現在私しか受講を希望していないのである。あと1人受講生が必要なのだ。


     真淵さんはヒ−リングで私のオ−ラとチャクラをチェックされたとのことであるが、それが私に
     どう影響したのかは分からない
     また、私はヒ−ラ−になりたいわけではない。私はカウンセラ−である。
     ただ、私は彼女のヒ−ラ−養成コ−スで何かスピリチュアルな体験をすることを期待しているのだ。
     私というより魂であろう。
     いずれにせよ、このコ−スを受験するには今しかない。なぜなら、私は10月よりカウンセリン
     グル−ムを持つ計画を持っているからだ。
     一昨年から通っているKSカウンセリング・カレッジは今年8月でやっと受講終了となる。
     その後1ヶ月でル−ム・オ−プンの準備に専念をして10月にオ−プンと決めており、この6ヶ
     月間のヒ−ラ−養成コ−スも遅くても、4月開講9月終了でないと、カウンセリング・ル−ム、
     オ−プン後の カウンセリングとかち合ってしまうのだ。カウンセリングル−ム・オ−プン後は
     カウンセリングに専念したいのである。
     しかし、受講についてはもう1人の受講生が見つかってのことであるし、私としてはカウンセリ
     ング・ル−ムが最優先であり、4月以降にもう1人の受講生が見つかっても受講をするつつもり
     はない。
     その時は縁がなかったものとしてあきらめるつもりである。

     さて、今回私と真淵さんの橋渡しをしてくれた、溝口さんは3月末にて異動となった。彼女は本
     を通して私と真淵さんを引き合わすためにそこにいたのであろう。 



     ※ シンクロニシティで大切なこと
      さて、ここでシンクロニシティで大切なことは書けるでしょうか。
     この答えは次章で。



シンクロニシティに導かれて・第2章
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      Contents
      シンクロニシティの世界へ           意味ある偶然
      私が思うシンクロニシティについて       魂とシンクロニシティについて
      シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
      フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
      私のシンクロニシティ体験記          本の紹介
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