2 ヒーラーとの出会い
ヒーラーとの出会い 2月7日(日)
昨日カウンセリングを行った際、ノート一式をカウンセリングルームに忘れてしまった。
邪魔くさいが取りに行こうと思い家を出る。
途中少し歩きたかったので、カウンセリングルーム最寄駅の2つ手前の駅で降りた。
そこからすぐにカウンセリングルームに向かえばいいのに、なぜか地下街フードコーナーを
プラプラ歩きはじめる。目的はない。なぜかプラプラしたかったのだ。
たいしたこともない。
喉が渇いた。
地下街の自販機で飲み物を買おうと思ったその時、地下街の上のビルで開催されている催し
物の案内掲示板に目がとまった。
何とそこには「第20回 癒し−スピリチュアルフェア開催」と書いてあったのだ。
この「癒し−スピリチュアルフェア」は全国規模で開催されており、数年前に私も神戸で見
物した。
それ以降、また行きたいと思ってネットで情報収集していたのだが、カウンセリングの実施
日と重なったりと用事があり行けなかったのだ。
これはシンクロニシティか。
どうかな?
でも、以前より行きたいと思っていたフェアが今日偶然開催されているのだ。
シンクロニシティのような気がする。
しかし、まずカウンセリングルームに忘れ物のノート一式を取りに戻ろう。
12時にルーム着。その後14時に「癒し−スピリチュアルフェア」に行くためにルームを
出る。
しかし向かう途中、何かロクなこともないような気持ちもあるが、意味ある偶然を感じてい
るので行ってみようと思う。
入場料1500円。少し高い。入ってみる。
スピリチュアル関係のブースが50店ほど出店している。
しかし顔を見る限り、うさんくさいのが多いなぁとも感じながら、うろうろする。
絶対に何かある。
縁のある人と出会えるはずと思いながら30分。
ふと、入口付近で接客中の女性に目がとまる。
他の人と違う雰囲気を感じる。
この人か。
残念ながらその女性は接客中なので、時間潰しに占い師に手相を見てもらうことにした。
若い女性が見てくれた。
その発する言葉は心に響かない。
時間潰し。どうでもいい。
手相占いは10分程で終了。
先ほど気になった女性のブースに行ってみる。
女性の名前は、南方さん。
魂を感じ、見ることが出来るとのこと。
「あなたの魂は自由です」と、言われた。
これは片桐先生と同じことを言う。
気になっていることとして、1月に決定した今の仕事を本当に辞めてよいのか聞いてみた。
「仕事については何かを変える気がないのならば、変わればどうですか」と返事を頂く。
時間が30分と短くあまり話せなかったが、この女性は本物であろう。
分かる。
シンクロニシティで大切なこと
直感で感じること 人を見る目を持つこと。
今回南方先生と知り合いました。
この出会いは次にどのような展開になるのでしょうか。
シンクロニニシティに導かれて・第4章
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Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
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