3 本の出版 共同出版の話し
文芸社とMM社にシンクロニシティ体験記を持ち込んだのは良いものの、私のシンクロニシ
ティ体験記は一体どのように評価されるのであろうか。
多少の自信もあるので、どちらかと言うと楽しみでもあるが。
文芸社より返信 7月3日(土)
文芸社よりシンクロニシティ体験記に対する返信が封書で来た。企画部での審査の結果、好
評価を得たようだ。
ただ、残念ながら本にするには文字数が足らないので、今の32000文字より1.5倍の加
筆が必要であると書いてあった。文字が増えたところで再度原稿を送ってもらえれば再度企
画部にて審査をするとのことである。大変嬉しい結果である。
すでに大幅な加筆は先月より始めており、自分が納得いく作品が仕上がった時点で再度文芸
社には原稿を送ろう。
MM社より共同出版の案内 7月17日(土)
原稿を持ち込んだMM社より共同出版という形で本を出版したいと手紙が来た。
本の出版には大きく分けて3通りある。
1 企画出版 出版社が本の内容を企画して著者にその企画に沿って作品を書いてもらう
方法である。
この場合は著者の出版費用の負担はないが、出版社より作品内容は企画通
りと規制される。
2 共同出版 出版者と著者が出版費用を互いに負担をして本を出版する。著者が出版費
用を負担するので、本の内容は好きに出来る。もちろん、全国出版である。
3 自費出版 著者が出版費用を全額負担する。本は出来るが、出版流通経路がないため、
全国に本が流通されない。
私の場合MM社より2の共同出版として出版案内を頂いた。しかし、返答はまだしない。出
版費用が不明でありまた、今大幅な加筆を施している最中であるからだ。
正直に言って相談会持ち込んだ原稿は、ほとんど日記そのものであり私としては満足出来る
ものではない。60点ぐらいである。
日記をベ−スに注釈を加え、更には自分なりのシンクロニシティ論も書きたいのである。
再度加筆すが終わった時点で文芸社とMM社に原稿を持ち込もうと思う。
文芸社へ原稿送信 7月21日(水)
シンクロニシティ体験記は大幅な加筆を行い、32000文字から60000文字になっ
た。ちょうど1ヶ月前から加筆を行い28000文字増やした。そして完成した。出来は
85点である。
さっそく原稿を文芸社東京本店へメ−ル添付で送った。
あとは企画部の審査を待つだけである。
尚、本のタイトルは「心理カウンセラ− 魂の冒険 シンクロニシティが運命の扉を開ける」
とした。
MM社へ原稿持ち込み 7月27日(火)
MM社麻木さんに対して、加筆後の原稿を手渡した。ただ、残念ながに麻木さんは「なぜ、柴
田さんが加筆をしたのか分からない」と言われた。
私は出版についてMM社でも文芸社でもどちらでもいいかなと思っていたが、前回の原稿は著
者自身でも60点しかつけられず、今回完成度の高まった原稿をまったく見ず一言漏らした麻
木さんには失望した。
どうも、この出版社は私が本を出版する出版社ではないかもしれない。
2社に対してシンクロニシティ加筆の原稿を持ち込んだ時点でさらに、原稿の見直しを行い出
した。
出版する以上、より良いものを出版したいのだ。
ただ、1ヶ月で28000文字の加筆を行ったので相当疲れたが。
でも、楽しんで作業はした。まったく苦痛ではなかった。
さて、今回の記述にシンクロニシティ現象はあるのであろうか。
まったくないようにも見えるであろう。
しかし、私からすれば今年の5月までは出版などはまったく考えておらず、それが失恋をきっ
かけに書きたまった日記に目がいき、これを本にしたらおもしろいとひらめき、その後はMM
社より共同出版の話しと、このシンクロニシティ体験記を本にすること自体がシンクロニシティ
なのかもしれない。
※ シンクロニシティで大切なこと
努力と継続 あきらめないこと
1ヶ月で28000文字の加筆は相当疲れました。しかし、この努力が出版という目で見え
る成果につながり、さらに多くのシンクロニシティを呼び込むかもしれません。
Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
リンク集 サイトマップ