シンクロニシティの世界へ
〜あなたにとって人生の目的・成功とは何でしょうか? シンクロニシティはその答えを導きます〜
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| シンクロニシティとは意味ある偶然のことです。そして、その偶然は必然的に私たちに訪れます。まるでシンクロニシティは私たちを導くために、何かを伝えるために偶然を装い、都度私たちの前に現れるのです。 私はシンクロニシティの研究家ではありませんので、シンクロニシティがなぜ起るか、難しいことは分かりません。しかし、私が数多くのシンクロニシティを経験して実生活に活かしているのは事実です。 シンクロニシティを起こすこと、その力の活用について、私自身の体験から得たこと、学んだことを、現実的観点、実生活に役立つようにお伝えしたいと思います。私にとってシンクロニシティは「生きるための智恵・人生哲学」のようなものです。私のシンクロニシティ体験記は是非お読みください。 |
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著者紹介(管理人) 柴田 紀
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シンクロニシティの世界へ、サイト開設詳細 シンクロニシティ・意味ある偶然は人生を開きます。そのシンクロニシティの素晴らしさを伝えたいと思いサイトを 開きました。 実は私は2002年6月、37歳(会社退職の決意は3月です)まで、サラリ−マンをしていました。サラリ−マン 時はシンクロニシティという言葉は知らず、またスピリチュアル、魂、輪廻転生等の言葉については知っていました が、まったく興味もありませんでした。 そして、上述の通り37歳で会社を退職しました。会社を退職した理由はいろいろとあります。1つには仕事にやり がいを感じなかったこと。しかし、それ以上の理由があるのです。それは、私の今までの体験、経験、克服してきた 心理的な悩み、問題を絶対的価値のあるものにしたいという強い思いだったのです。 私は幼少期より親子関係の問題から、アダルトチルドレン、強迫性障害、心理的ひきこもり、対人不安、社会性欠如 等の様々な問題を抱て成長しました。そして、ほとんどの問題を克服した37歳の時、心理カウンセラ−を志し、 14年3ヶ月間、勤めた会社を退職したのです。 退職時想ったことは心理カウンセラ−として独立して仕事をすることです。 でも、すぐには無理であると分かっていましたので、まずは就職支援のキャリアカウンセラ−として仕事に就き、そ れから徐々に心理カウンセラ−として活躍をしようと想っていました。 そして、現在は月曜日〜金曜日は非営利団体で若者の就職支援のキャリアカウンセラ−として勤務しており、土・日 の週末のいずれかは、心理カウンセラ−として自身のル−ムでカウンセリングを行っています。 自分の想った理想通り、ここまで来るには、実に偶然の一致・シンクロニシティによる、人生を開くチャンスが多々 あったのです。 サラリ−マン時とは違い、今では驚きに満ちたシンクロニシティを多々経験しています。スピリチュアル、魂、輪廻 転生についてもその存在を認めています。 そして、今ではシンクロニシティを次のように理解しています。 1 シンクロニシティは心、意識のありようによって誰にでも起る現象である。 2 私たちはシンクロニシティを通して、この世のすべて、自然、万物、時間、魂等とつながっていることを感じと ることが出来る。 3 シンクロニシティは現実世界とスピリチュアル、魂の世界の2つと大いに関係している。 4 より豊かなシンクロニシティを引き起こすには、生まれてきた目的、もしくは転生の目的を歩むことが大切。 5 人生を望む方向に進むためには、シンクロニシティの導きは不可欠である。 私の人生を振り返りますと、私の心理的な問題の数々は、親子関係をその問題の根源としています。しかし、よくよ く考えてみますと、この親のもとに生まれてこなければ、体験出来なかったであろう体験を、体験してきたにすぎな いと、今では思えるのです。 そして、様々な心理的問題を克服した時、自分の人生を生きるという決意のもと、心理カウンセラ−を目指して会社 を退職したのです。克服した様々な心理的問題は、カウンセラ−として仕事をするうえで絶対不可欠なものです。 私が生まれ様々な心理的問題を背負ったことは、カウンセラ−として仕事をするために、すべて必然であったのでは ないでしょうか。今ではそう確信しています。 そして、これらを克服した時、生まれてきた目的を果すため、必然的に心理カウンセラ−として、シンクロニシティ に導かれ、自分の道を歩む。これこそが、人生そのものに起こっている、壮大なシンクロニシティなのです。 シンクロニシティがなぜ起るか、私はその問いにまだ結論を出せません。 しかし、シンクロニシティを多々経験している者として、その凄さ、その素晴らしさを伝えることは出来ます。 多くの方にシンクロニシティの素晴らしさを伝えたい。 シンクロニシティを伝えることも、私にとっては生まれてきた目的の1つであると思っています。 |