シンクロニシティについて
魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティを引き起こせ
シンクロニシティ・セミナ−
意味ある偶然
私のシンクロニシティ体験記
本の紹介
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シンクロニシティの世界へ

〜あなたにとって人生の目的・成功とは何でしょうか? シンクロニシティはその答えを導きます〜


シンクロニシティとは意味ある偶然のことです。そして、その偶然は必然的に私たちに訪れます。まるでシンクロニシティは私たちを導くために、何かを伝えるために偶然を装い、都度私たちの前に現れるのです。
私はシンクロニシティの研究家ではありませんので、シンクロニシティがなぜ起るか、難しいことは分かりません。しかし、私が数多くのシンクロニシティを経験して実生活に活かしているのは事実です。
シンクロニシティを起こすこと、その力の活用について、私自身の体験から得たこと、学んだことを、現実的観点、実生活に役立つようにお伝えしたいと思います。私にとってシンクロニシティは「生きるための智恵・人生哲学」のようなものです。私のシンクロニシティ体験記は是非お読みください。



シンクロニシティに導かれて

著者紹介(管理人)  柴田 紀 
 カウンセリング 心理オフィス ステラ 心理カウンセラー/キャリア・カウンセラー

私は2002年3月に心理カウンセラーを目指し、14年3ヶ月勤務していた会社を退職する決意をしました。すると、その直後から何か見えない大きな力が私に働き、その力に導かれて今に至っています。その力こそが、意味ある偶然、シンクロニシティなのです。シンクロニシティは、運命の人との出会い、出来事・情報との出合いなど必然的にグッドタイミングで訪れてきます。このようなシンクロニシティの素晴らしさを伝えたく、この本を書きました。これは2002年3月〜2004年5月の間に私が体験したシンクロニシティ(意味ある偶然の連鎖の記録)体験記です。日記をベ−スにエッセイ風に書いています。この本の続きは、私のシンクロニシティ体験記で書いております。

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文芸社刊   1365円  第1刷発行日 2005年3月15日 
                第2刷発行日 2008年8月10日


シンクロニシティの世界へ、サイト開設詳細

シンクロニシティ・意味ある偶然は人生を開きます。そのシンクロニシティの素晴らしさを伝えたいと思いサイトを
開きました。
実は私は2002年6月、37歳(会社退職の決意は3月です)まで、サラリ−マンをしていました。サラリ−マン
時はシンクロニシティという言葉は知らず、またスピリチュアル、魂、輪廻転生等の言葉については知っていました
が、まったく興味もありませんでした。
そして、上述の通り37歳で会社を退職しました。会社を退職した理由はいろいろとあります。1つには仕事にやり
がいを感じなかったこと。しかし、それ以上の理由があるのです。それは、私の今までの体験、経験、克服してきた
心理的な悩み、問題を絶対的価値のあるものにしたいという強い思いだったのです。
私は幼少期より親子関係の問題から、アダルトチルドレン、強迫性障害、心理的ひきこもり、対人不安、社会性欠如
等の様々な問題を抱て成長しました。そして、ほとんどの問題を克服した37歳の時、心理カウンセラ−を志し、
14年3ヶ月間、勤めた会社を退職したのです。

退職時想ったことは心理カウンセラ−として独立して仕事をすることです。
でも、すぐには無理であると分かっていましたので、まずは就職支援のキャリアカウンセラ−として仕事に就き、そ
れから徐々に心理カウンセラ−として活躍をしようと想っていました。
そして、現在は月曜日〜金曜日は非営利団体で若者の就職支援のキャリアカウンセラ−として勤務しており、土・日
の週末のいずれかは、心理カウンセラ−として自身のル−ムでカウンセリングを行っています。

自分の想った理想通り、ここまで来るには、実に偶然の一致・シンクロニシティによる、人生を開くチャンスが多々
あったのです。
サラリ−マン時とは違い、今では驚きに満ちたシンクロニシティを多々経験しています。スピリチュアル、魂、輪廻
転生についてもその存在を認めています。

そして、今ではシンクロニシティを次のように理解しています。

1 シンクロニシティは心、意識のありようによって誰にでも起る現象である。
2 私たちはシンクロニシティを通して、この世のすべて、自然、万物、時間、魂等とつながっていることを感じと
  ることが出来る。
3 シンクロニシティは現実世界とスピリチュアル、魂の世界の2つと大いに関係している。
4 より豊かなシンクロニシティを引き起こすには、生まれてきた目的、もしくは転生の目的を歩むことが大切。
5 人生を望む方向に進むためには、シンクロニシティの導きは不可欠である。

私の人生を振り返りますと、私の心理的な問題の数々は、親子関係をその問題の根源としています。しかし、よくよ
く考えてみますと、この親のもとに生まれてこなければ、体験出来なかったであろう体験を、体験してきたにすぎな
いと、今では思えるのです。
そして、様々な心理的問題を克服した時、自分の人生を生きるという決意のもと、心理カウンセラ−を目指して会社
を退職したのです。克服した様々な心理的問題は、カウンセラ−として仕事をするうえで絶対不可欠なものです。
私が生まれ様々な心理的問題を背負ったことは、カウンセラ−として仕事をするために、すべて必然であったのでは
ないでしょうか。今ではそう確信しています。
そして、これらを克服した時、生まれてきた目的を果すため、必然的に心理カウンセラ−として、シンクロニシティ
に導かれ、自分の道を歩む。これこそが、人生そのものに起こっている、壮大なシンクロニシティなのです。

シンクロニシティがなぜ起るか、私はその問いにまだ結論を出せません。
しかし、シンクロニシティを多々経験している者として、その凄さ、その素晴らしさを伝えることは出来ます。

多くの方にシンクロニシティの素晴らしさを伝えたい。
シンクロニシティを伝えることも、私にとっては生まれてきた目的の1つであると思っています。






                                                     


私たちが9つの知恵を理解することにより霊的に成長する過程を描いた

ジェ−ムズ・レッドフィ−ルド著 「聖なる予言」 角川文庫刊 では、第一

の知恵について、次のように記述しています。


第一の知恵は、私たちの人生での『偶然の一致』に気がついた時、始ま

るんですって。

偶然の一致は、どんどん頻繁に起こるようになって、ついに、単なる偶然

を超えていると、私たちは思い至るんですって。まるで、何かを説明でき

ない力に、私たちの人生が導かれているかのように、それが運命づけら

れていたと感じるの。この体験は、神秘的な感覚と興奮を引き起こして、

その結果、私たちはもっと生き生き感じ始めるんですって。そして、これ

が、私たちが垣間見ては、何とか、ずっと味わいたいと思っている体験な

の。そして、この不思議な動きは本物で、日常生活の水面下で起きてい

る何か意味あることだと確信する人たちが、毎日増えているんですって。

この気づきが第一の知恵なのよ。



⇒シンクロニシティに気づくことが霊的成長の第一歩のようです。



                              2008年11月7日 

 ※ サイトオ−プン日 2005年7月9日

                                     

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