11 シンクロニシティに導かれて
会社を辞めて出会えた本当の自分
再稿後の原稿を送付 2005年1月3日(月)
「シンクロニニシティに導かれて 会社を辞め出会えた本当の自分」の原稿の見直しを
再び昨年の25日より行っていた。これが、最後の見直しのチャンスである。しかし、
何度見直しても漢字や表現のおかしい箇所やミスが出てくるのである。60000文字
近くあるのだから、当然である。
間違い探しをしているとキリがない。25日より5回全文を見直している。
疲れた。これ以上は限界である。この日の午後、文芸社に再稿後見直しの原稿を送った。
後は文芸社にてチェック。そして、本の完成である。
本の完成 1月28日(金)
仕事から家に帰ると文芸社より、完成後の本が100冊家に届けられていた。
遂に完成したのだ。カバ−のデザインも「希望」をモチ−フとして大変綺麗である。
ありがとうございました。
昨年の5月に失恋、その後そこからくる虚しさを何かに熱中することによってプラスに
変えようと思い、たまたま会社退職後から今までの出来事を書いていた日記に目が留ま
り(なぜか、ワ−ドにてまとめたらいいとひらめき、すでにまとめていた)、シンクロ
ニシティ体験記として本にしたらおもしろいと思い出版を目指し。6月からMM社と文
芸出版社と交渉、そして文芸社にて、ついに、今完成した。
すべては、順調に動いている。そんな感じがする。
この本が自分の分身として、自分の人生を豊かに、そして、人生を開いてくれることで
あろう。
そう、確信している。
※ シンクロニシティで大切なこと
想いが現実を作る
ひらめきとワクワク感を大切に
努力と継続
そもそも本については、日記を本にしたらおもしろいだろうなとひらめき、出版へ
向けて動きはじめました。そして、日が経つにつれ出版への思いも熱くなり、加筆
初稿、再校の見直しと相当なエネルギ−を費やしましたが、楽しく努力して継続出
来たと思っております。
そして、本のカバ−はデザイナ−の方がブル−を基調に希望をモチ−フに大変綺麗
なものです。
完成したのです。想いが現実を作るのです。
Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
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