1 虚しさからの脱却 ひらめき・本を出版したら
失恋よりの脱却 5月中旬
さて、5月に片思いであった彼女に失恋して以来、私はこの虚しさを何かに熱中すること
によって紛らわそうと思っていた。
たまたま、会社を退職して以降、起ったいろいろな出来事をワ−ドにて日記として記録をして
いたが、再度その日記を見て考えた。
何とたくさんの意味ある偶然が起こっていたことだろう。私は自分に起こっていたそのシンク
ロニシティの多さに驚いた。
そして、ひらめいた。
そうだ、この日記をシンクロニシティ体験記として本にしよう。
シンクロニシティの解説本は多々あるが、個人ひとりのシンクロニシティ体験記はそんなにな
いであろう。
案外おもしろいかも。
私はこの日記をシンクロニシティ体験記としてまとめる決意をした。
それから、本にするのにはどうすればいいのだ。そういえば以前文芸社が出版相談会をしてい
た宣伝を見たことがある。早速ネットで調べてみた。
6月12日、土曜日に大阪にて個別出版相談会の予定があった。電話をして相談会出席の予定
を入れた。
また、その数日後、新聞にてMM社も大阪にて個別出版相談会を行っていることを知った。
こちらも、6月20日、日曜日に相談会出席の予約を入れた。
しかし、予約を入れたのはいいものの日記を本の形にするにはどうすればいいのだ。
文芸社の出版相談会までには2週間ほどしかない。
とりあえず日記形式はそのままにしておいて、冒頭に自分なりのシンクロニシティについて思っ
ていることを書き連ねて、とりあえずは完成とした。
本の出版相談会 6月12日(土)
さて、この日は15時より出版相談会である。私はシンクロニシティ体験記 32000文字を
担当の方に渡した。1時間ほど話した。担当者の方より出版に対する意気込みを訊かれた。私は
「心理オフィスステラのため。また、多くの人にシンクロニシティを知ってもらいたいため」と
答えた。
ただ、担当の方は本にするには文字数が足らないと言われた。最低でも50000文字は欲しい
とのことだ。それは、私も感じていた。今回は急遽出版相談会への出席を決めたので、ほぼ、日
記そのままで一旦完成としたが、いろいろと練りに直して作品として格を上げる必要があるであ
ろう。
このシンクニシティ体験記を出版するかの結果は、後日企画部にて審査後、連絡するとのことだ。
本の出版相談会2 6月20日(日)
MM社に文芸社に渡したのと同じ原稿を渡した。ここの担当は麻木さんという女性の方であった。
彼女より日記を章だてにしてエッセイ風にしてはどうかとアドバイスを受けた。
実は私も起った出来事ごとに章を作りエッセイ風にしようと思っていたので、偶然である。
また、麻木さんは文字数はこのままでも構わないと言われた。
結果については文芸社と同じく企画部にて審査をするとのことだ。
さて、本の出版という、とてつもないことを考えて動いているが、もともとワ−ドで日記スタイル
にしていたのではない。会社退職を決意したのが2002年3月、そこから、今の就業先 R県若
年者求職センタ−の仕事が決まるまでの、2003年10月までの出来事を簡単にノ−トに書いて
いたのだが、就業が決まった時点で、ある程度、意味ある偶然の出来事の連鎖を感じていたので、
ワ−ドを使って日記としてまとめた方がいいとなぜかひらめき、1年8ヶ月の出来事をワ−ドにて
日記としてまとめた。そして、以降何かが起るたびに付け足していったのだ。
なぜかひらめき、ワ−ドにてまとめ、継続して加筆を行った。不思議である。
また、この日以降シンクロニシティ体験記をエッセイ風に変更するため、また、作品としての格を
上げるために大幅な加筆を決意。作業に入った。
※ シンクロニシティで大切なこと
ひらめきとワクワク感
本を出版しようと思ったのはひらめきと、出版出来たらいいなというワクワク感です。
また、会社退職後の出来事をノ−ト手書きからワ−ドを活用して日記風にしたのも、なぜか、
こうしておけばいいのではという、理由のないひらめきです。
Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
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