3  声の質が変わった


     永原先生にメ−ルを送信 9月20日(火)

     大阪心理研修センタ−の佐和先生より、ボイストレ−ニング受講の件でDream Mak
     ing永原先生を紹介して頂いたので、早速私の方から指導依頼のメ−ルを送信した。
     受講日は10月16日にお願いをした。


     ボスイトレ−ニング 10月16日(月)

     Dream Makingの永原先生の最初のレッスンである。
     レッスンの前にお互い佐和先生のもとNLPを学んだので共通の話題もあり雑談をした。
     すると驚いたことがあった。
     永原先生のプラクティショナ−コ−スのバディ(講座時に共に学びを振り返るベア)が、
     私がマスタ−プラクティショナ−コ−スで最初から気になっていた人、三科さんであったの
     だ。
     何かつながっている。

     そしてボイストレ−ニング指導の方であるが、教えて頂いたことは声を下から引っ張り上げ
     感じるで出すこと。口の前で音を作ること等である。以前よりお腹から声を出すことは意識
     していたが声を下から引っ張り上げるという発想はなかった。また、声を前に飛ばすことも
     意識はしていたが、口の前で音を作るという発想もなかった。
     永原先生の指導はイメ−ジしやすいのである。
     そして、レッスン受講中より確かに声質が変わったことが分かった。
     今までより低く落ち着いた声になったのである。
     今までは頭や喉で声を出していたのが、声を下から引っ張り上げることを意識したので、そ
     の分低くなったのであろう。

     この日より私は声を下から引っ張りあげ、口の前で音を作り話すことを意識した。

     
     声質が変わった 12月18日(月)

     3回目のボイストレ−ニングである。永原先生からはお会いした瞬間に「声が落ち着いてい
     ますね」と、お褒めの言葉を頂いた。

     翌日職場で数人に私の声は以前に比べて変わったかと訊ねてみた。
     すると、「以前より声が低くなって落ち着いている」と皆がそう言ってくれた。
     自分ではあまり分からなかったのだが、確かに声質は変わり定着したようである。
     
     
     ※ シンクロニシティで大切なこと
     努力と継続
     出会いの大切さ

     今回の声質が変わったということは、私が5年前より話し方のレッスンを受け早口を克服、
     そして、それに続く成果だと思います。
     まさに努力と継続の成果なのです。
     そして、出会いの大切さもありました。永原先生は優秀なボイストレ−ナ−なのでしょう。
     しかし、この出会いも佐和先生と大阪心理研修センタ−を介して起っています。
     今年2月、数あるNLP指導校より直感に基づき大阪心理研修センタ−を選んで正解だっ
     たのです。

     この話すという私のテ−マ。
     今までは大変苦手でした。
     これが今後どのような形で花が開くのか楽しみです。

     ※ その後について
     永原先生のレッスンはその後受けていません。
     それはレッスン日が合わないからです。
     今まで3回レッスンに通いましたが、すべて私が平日休みを取って日中に行ったのです。
     レッスンを継続するためには、他でレッスンを受けるしかないようです。






               
シンクロニシティに導かれて・第3章
                      
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      シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
      フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
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