15 ヒ−ラ−養成講座開講  再び体験したいことが体験出来た

     私が真淵さんのヒ−リングを受け、ヒ−ラ−養成講座に申し込みをした翌日、山口県にお住
     まいの高野さんから、ヒ−ラ−養成講座に参加をしたいと真淵さんに連絡があり、私は念願
     叶って3月から高野さんと一緒に養成講座を受講出来ることになったのである。

     ヒ−ラ−養成講座始まる  3月20日(土)

     始まった。高野さんは私よりもずっと若い女性であり、以前から真淵さんの知り合いである。
     この日からお互いのオ−ラやチャクラのチェック等をしていくのだ。私は自分が他人のオ−ラ
     やチャクラのエネルギ−を感じることが出来るのであろうか不安であったが。心配は不要であっ
     た、手で触れ感じることが出来たのだ。
     うまく書けないが感じることが出来るのだ。そう、これは感じることが出来るか、出来ないか
     の世界なのだ。また、高野さんが私に対してエネルギ−を送ってくれていることも感じること
     が出来た。
     そして、高野さんから第5チャクラが弱いと言われた。ここは喉のチャクラであり意志伝達に
     関わるチャクラである。私は子供の頃より自己表現が出来ない性格であり、自分のいいたいこ
     とも言わずに育ってきた。ずっと我慢をしてきたのだ。だから、高野さんの言うように、意志
     伝達の第5チャクラが弱いのは理解が出来る。
     また、エネルギ−が膝より下が薄いとも言われた。そうであろう。地に足がついていないと言
     うことである。これは、私の不安感の強さと関係している。不安感が強く、自分への信頼感が
     弱いと自分が自分の足で大地に立っているといった感じが弱いのである。以前に比べ自己信頼
     感はだいぶと改善されたが、まだ、どこか自己不信があり、それが膝より下のエネルギ−の薄
     さと関係しているのであろう。

     私が体験したかったスビリチュアルな体験とはこういったことだったのかもしれない。
     理屈ではなく感じること。心理学はどちらかと言うと理屈であり、スピリチュアルにも理屈は
     あるが、まずは感じることが大切なのだ。


     しかし、高野さんが私がヒ−ラ−養成講座に申し込んだ翌日に真淵さんに連絡をしてくれたの
     も偶然である。やはり私が前回真淵さんとお会いしたのはシンクロニシティだと感じたのは真
     実であったのだ。
     そして、この日より養成講座は8月までの6ヶ月間、月1回土日の2日連続で続くのである。



     ※ シンクロニシティで大切なこと
       タイミングを感じること
       想いが現実を作る
       講座については前章でも書いた通り、3月か4月にもうひとり受講生が現われなければ、
       私はこの講座を受けることが出来ませんでした。でも、本当にタイミングより高野さんか
       ら申し込みずあったものです。それに、前章で登場して頂いた溝口さんが、私に真淵さん
       を紹介して頂いたのもタイミングとしては良かったのかもしれません。
       いずれにしても、私のスピリチュアルな体験をしたいという思いが現実となったのだと思
       います。

     ※ 今回の体験を振り返って
       私は心理カウンセラ−ですのでスピリチュアル系の癒しをするつもりはありません。
       今回の体験は、スピリチュアルの体験をしたいという想いが叶ったことであり、今後、ス
       ピリチュアルについても、より肯定的に捉えることが出来ると思います。




シンクロニシティに導かれて・第2章
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      Contents
      シンクロニシティの世界へ           意味ある偶然
      私が思うシンクロニシティについて       魂とシンクロニシティについて
      シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
      フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
      私のシンクロニシティ体験記          本の紹介
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