6 シンクロニシティ講座を考える
話は少しさかのぼる。
昨年の10月9日 私は大阪心理研修センタ−で、三科さんと知り合ったことについて
この体験記でも書いた。
三科さんは手の癒しの仕事をしており、私の勤務する若年者求職センタ−が入っている
ビルでも、数回講座をされ、その偶然には驚いた。
⇒ 10月9日をお読みください。
連絡 10月12日 木曜日
三科さんより講座の案内がメ−ルで届いた。内容はよく分からないが、講座に参加して
欲しいとのことだ。同じビルで仕事をしているのだから、何かの縁だと思い、参加了承
と返信をする。
講座の打ち合わせ 10月28日 土曜日
三科さんの講座に参加。参加をしてみると驚いたことに、大阪心理研修センタ−で一緒
にNLPを学んだ数人が参加をしていた。
講座の趣旨を三科さんに尋ねてみると、三科さんは何とNPO法人の代表であり、そこ
で、講座を開きたい方を支援する事業を今後展開するとのことであった。
もう少し詳しく書くと、NPO法人に講師として登録、登録した講師が講座を企画すれ
ば、実施に際して広報、集客のサポ−トをするという事業内容であった。
講座か。
とくに私は何も考えていないな。
もし私が講座を開催するとしたら何をするのか。心理学?誰でも開催している。
私の独自性であるなら、シンクロニシティか。
その後飲み会があったので、三科さんと少し話た。
私が講座をするのなら、シンクロニシティの講座であるが、どう、思うか聞いてみた。
彼女はおもしろそうと言ってくれた。
やってみないと分からないし、とりあえず、やってみよう。そんな気になってきた。
11月7日の火曜日、三科さんのNPO法人に対して、講座講師の登録申し込みを行う。
その後三科さんとメ−ルでシンクロニシティの講座について打ち合わせ、講座は全3回
で実施。
講座の第1回は1月29日、土曜日実施と決定した。
また、三科さんからは講座のレジュメ案を頂いたりと大変世話になった。
さて、講座の日程等決まったのはいいものの、実際にシンクロニシティ講座の内容はど
のようなものにしようかと悩む。
誰もあまりやっていない講座であろうし、私自身始めての企画なので悩む。
そして、全3回の講座で伝える内容は、シンクロニシティとは、魂と輪廻転生、魂は生
まれてくる際親や環境を選ぶということ、魂の方向性を感じるために、波動について、
人格と霊格、強く想うということ・・・。
これらのことを3回に渡って、講座とワ−クを中心に開催することにしたのだ。
講座中止の決定 1月24日 水曜日
シンクロニシティ講座中止を決定する。理由は人が集まらなかったからである。
実際に講座の周知をしだしたのは、三科さんも私も1月に入ってからである。少し遅か
っかもしれない。
私はHPで講座の宣伝をしていたのだが、中止を決定した翌日、講座について1名から
問い合わせがあった。反響はこの1名のみである。
今回は広報が後手に回ったため中止となったが、次回実施の際はもっと早く、実施日の
3ヶ月ほど前から講座の広報をする必要があるだろう。
その後講座の再開講日を4月28日、土曜日にしようかと話しもあったが。
なぜか、乗り気になれなくて、中止のままにしている。
※ 振り返って
今回のお話しは、シンクロニシティと感じられない方も多々おられると思います。
講座をしようと思って中止しただけのお話しですから。
しかし、シンクロニシティの意味とは、その後、時間がある程度経ってから、その意味
を理解することが多々あります。
その体験、今回講座中止の意味につきましては、また次回書きたいと思います。
シンクロニシティに導かれて・第3章
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Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
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