新しいカウンセリングル−ム  
         

      さて、本年4月より片桐先生よりカウンセリングル−ムをお借りして、週末のみカウンセ
      リングを行っていたが、部屋をお借りするうえで問題点も出てきていた。
      1つめは、片桐先生は土曜日も忙しくル−ムをお借り出来ないことがあること。
      2つめは、日曜日は日中お借り出来るのであるが、そのためにわざわざ先生か、もしくは
      一緒に整体をされている神原さんに部屋のシャッタ−を開けに来て頂いており、私も気を
      使うということ。(先生のル−ムは1軒屋でカウンセリング以外にも整体をされている)
      3つめは、必ずしも日曜日にお借り出来るかといえばそうではなく。先生がお忙しい時は
      お借り出来ない。
      そうなると、心理オフィス ステラのホ−ムペ−ジを見てクライエントの方から予約の申
      し込みが入っても、都度片桐先生のご都合を聞かなくてはならず、ル−ムの運営が難しく
      なってきたのであった。

      そして、これらの問題があることを、5月に飛石先生にお話しをした時、先生より後日夏
      果先生を紹介して頂いた。
      飛石先生と夏果先生はカウンセリングの勉強会で知り合い、大変仲の良い間柄でったので、
      私のことを夏果先生に話して頂いたのであった。そして夏果先生もカウンセリングル−ム
      を持たれており、週末の夜は使われておられないので、「私がカウンセリングで使いたけ
      れば使っても構わない」と言って頂いたのであった。
      さっそく私より夏果先生に飛石先生より教えて頂いたメ−ルアドレスにメ−ルを入れ「お
      会いしたい」ことを伝えた。

      夏果先生との出会い 5月26日(水)

      夏果先生から先生のル−ムをお借りするために、先生のル−ムでお会いする。
      先生は小柄で大変優しそうな感じの女性であった。また、ル−ムは大阪市内のビルの中に
      あり広々とした綺麗なル−ムであった。
      2〜3時間お話しをして、ル−ムについて週末の夜は使っておられないので、お借りする
      ことにした。
      ル−ムに入るための鍵は来月お借りすることとした。

      
      カウンセラ−にはカウンセリングを行うためのル−ムは必ず必要だ。
      私は月〜金はR県若年者求職センタ−に勤めており、週末しか心理カウンセリングは出来
      ない。
      したがって、自分のル−ムを持つのは少し早いと考えていた。
      そんな中、大変縁の深い飛石先生より夏果先生をご紹介頂いたわけであるが、やはり、人
      と人とは何かつながっているのであろうか。
      いずれにせよ、夏果先生から6月に鍵をお借りして、7月よりル−ムをお借りすることと
      した。

      これによって、私のカウンセリングは、土曜日の夜は夏果先生のル−ムをお借りし、日曜
      日の日中は片桐先生のル−ム、夜は夏果先生のル−ムと変則的ではあるが、カウンセリン
      グをする体制は整えたであった。



      ※ シンクロニシティで大切なこと
        自己開示
        飛石先生にカウンセリングル−ムの窮状をご相談したことにより夏果先生を紹介頂き
        ました。
        また、人と人とは間接的にせよ繋がっているのかもしれません。ご縁を大切に。

      

シンクロニシティに導かれて・第2章
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       Contents
      シンクロニシティの世界へ           意味ある偶然
      私が思うシンクロニシティについて       魂とシンクロニシティについて
      シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
      フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
      私のシンクロニシティ体験記          本の紹介
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