16 大阪心理カウンセリングセンター

     さて、2009年4月、辻先生の経営相談のカウンセリングを受け後、早速、心理カウ
     ンセラー養成講座の作成に入りました。

     講座タイトルはカウンセラーの養成ですが、ベースは昨年創った「アダルトチルドレン
     回復の講座・生き辛さからの回復の講座」であり、グループワークと話しを聴く練習、
     そして、心理カウンセラーに最低限必要な知識の習得を目指しています。

     また、講座の内容は私の人生体験、学んだ知識、臨床経験から創り、他にはない心理カ
     ウンセラー養成講座を創ろうとしています。
     開講は2010年秋か、2011年春を目指します。

     講座は4部構成です。
     1 自分をより深く知るために 思考編
     2 豊かな人間関係を築くために 行動編
     3 より豊かな人間関係を築くために
        カウンセリングスキルの習得
     4 プロ心理カウンセラーコース

     さて、講座を創るのはいいのですが、講座の実施に際する告知をHPでいかにしようか
     と悩みます。
     心理オフィス ステラはカウンセリングのサイトであり、私の色が濃く出ています。
     講座を告知するためのサイトは私の色を出すより、アカデミックなものにしたいと思う
     のです。
     また、講座の告知となりますと講座の内容紹介も必要であり、心理オフィス ステラで
     告知をすると文章量も相当なものになり、心理オフィス ステラのサイト内容が不明確
     なものになる気がするのです。

     したがって、講座告知用のサイト、講座運営のサイトを創ることに決めました。
     
     さて、誰に創ってもらいましょうか。
     心理オフィス ステラ運営の本宮さんでもいいのですが、私としては以前よりもう1人
     検索エンジンに詳しい方と知り合いたいと思っていました。
     (実はこの時Yahooでの検索順位が下がっていたのです。その件についても他の方
      の意見を伺いたいと思っていました。・・・・・今は回復していますが)。

     また同じ人にサイト運営を任せるのではなく、別の視点でサイトを創った方が、将来的
     に何か良い気がするのです。

     では、誰にサイト作成をお願いしたらいいのでしょうか。


     プロ心理カウンセラー勉強会を知る 2008年7月

     THPカウンセリング普及協会のインナチャイルドカウンセラー養成講座に、カウンセ
     ラーとしての仲間と出会えればと思い通ったが、結果は思ったようにいかなかった。
     しかし、私としてはやはりそういう仲間が欲しい。
     そして、心理カウンセラーの勉強会をネットで検索、見つけた。
     これは大手カウンセラー養成校の、YOUメンタルサポートが勉強会を運営している。
     早速、連絡をしてカウンセラー勉強会参加を申し込む。

     会費は1年間通年で15万円ほどであり、高いと思ったが思い切って申し込む。
     初回参加が楽しみである。


     プロ心理カウンセラー勉強会参加 9月28日 日曜日

     THPカウンセリング普及協会のインナーチィルドカウンセラー養成講座、最終受講終
     了後、プロ心理カウンセラー勉強会に出席した。

     出席して驚いた。
     何だこれは。
     素人の集まりか。
     がっかりした。
     無駄金を投資したか。

     この勉強会にはその後数回参加したが、レベルに問題があり、時間の無駄と判断。
     同年12月には参加をやめた。


     藤井さんとの出会い 10月22日 水曜日

     YOUメンタルサポートの特別勉強会に出席する。
     勉強会の休憩中後ろの女性が声をかけてきた。
     藤井さんという30歳代の女性である。
     取りあえず名刺交換をする。


     藤井さんからの相談 2009年7月12日 日曜日

     数日前に藤井さんからメールが届く。
     自身が企画している事業企画案について私の意見を聞きたいということだった。
     12日、日曜日、私のカウンセリングルームで会い、藤井さんの話しを伺い、私の意見
     を述べた。

     その後私の近況として講座運営のホームページを企画していることを話した。
     そして、「検索エンジンに詳しい方、信頼出来る方に講座運営サイトの作成をお願いし
     たいと思っていますが、知っている方おられますか」と尋ねてみた。

     すると藤井さんは「山手さんを紹介しましょう」と言ってくださった。
     「山手さんより連絡(メール)するように手配します」とも言ってくださった。

     これはもしかしたら久々の大きなシンクロニシティかも。
     そんな気がする。

     
     山手さんとの出会い 7月19日 日曜日

     私のカウンセリングルームで会う。
     誠実そうな青年だと感じた。
     私の方からはサイトのコンセプトと、サイトのページ枚数(以前より書き出していた)
     について説明を行い、後日山手さんより作業見積もりを頂くこととした。

     さて、後日再び山手さんと会い作業見積もりを頂いたが、少々高い。
     実際サイト作成作業を心理オフィス ステラ運営の本宮さんに頼めばもっと安くて作成
     出来るであろう。

     しかし本宮さんと山手さんとでは、基本のシステムが違うようで、作成料に幅があるの
     も仕方ないのかなと思うが・・・。

     悩む。
     しかし、この一連の流れ。
     どう考えてもシンクロニシティの連鎖である。
     私の懐具合と相談して決定するのではなく、天の導き、シンクロニシティにより決定す
     ることが大切である。
     

     契約 8月7日 金曜日

     サイト作成料についてずっと悩むが、結論は出ない。
     シンクロニシティにすべてを委ねよう。
     山手さんにサイト作成契約の意向を伝える。


     大阪心理カウンセンリグセンター・サイト完成 10月15日 木曜日

     大阪心理カウンセリングセンター、これは講座運営のためのサイト名称である。
     完成した(一部未完成)。


     
     さて振り返ってみましょう。
     YOUメンタルサポートでの藤井さんとの偶然の出会い。
     そして、藤井さんからの相談の連絡。
     ちょうどその時私が講座運営のためのホームページ作成を考えており、かつ検索エンジ
     ンに詳しい方と知り合いたいと思っていたこと。
     すべてが重なって山手さんと出会った。
     そうだと思います。


     その後について

     実は山手さんとの契約においては、サイト作成後の半年間WEBコンサルタント契約を
     結ぶという付随契約があり、これも当初契約しようかと悩んでいた原因の1つです。
     WEBコンサルタントは1人でサイト運営が出来るまでの指導、また山手さんからの運
     営上の提案を含みます。

     実際はサイト完成後もちょこちょこと細かい変更が出てきて、半年間のWEBコンサル
     タントは必要でした。

     しかし、それ以上に私にとってこの契約は実に良かったのです。
     それは、私は2010年4月から、「All About プロファイル」に心理カウ
     セラーとして出展することを2009年10月に決めていました。
     出展に際してデシダルカメラで写真を撮り、その写真をアップする作業があったのです
     が、カメラも持っていないし、アップは複雑な気がするし、どうしようかと悩んでいた
     ところ山手さんの方から撮影しますよと提案を頂き、その後のアップもお願いすること
     にし、この難局を乗り切りました。

     これもシンクロニシティの恵でしょう。


     さらにその後について

     「All About プロファイル」については、相手のシステム不具合により公開
     延長が度重なり、契約を解除しました。
     その後デシタルカメラで撮った写真は、WaTaSee.comで公開しています。
     いずれにせよ、写真は活用出来たのでOKです。

   





            シンクロニシティに導かれて・第3章
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     Contents
     シンクロニシティの世界へ           意味ある偶然
     私が思うシンクロニシティについて       魂とシンクロニシティについて
     シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
     フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
     私のシンクロニシティ体験記          本の紹介
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