10 2008年とは


     毎年年末には片桐先生とお会いして来年の運気等教えて頂いている。
     100%当っているかどうかは何とも言えないが、参考にしている。

     2008年 片桐先生の予言 12月22日 土曜日

     「来年からあなたは陰に入ります」といきなり言われた。
     陰と聞くと、あまり良いイメ−ジは浮かばないが、よくよく話しを伺うとそうではない
     ようだ。
     「人生には要の時と陰の時があり、陽と陰は交互に訪れてきます。陰陽一体であり、ど
     ちらが良くて、どちらが悪いというものではありません。
     陽は太陽の陽で、自分から打ち出していく時です。
     陰は月の陰であり、引力、ひきつける力の発揮です」ということであった。

     「また、あなたは陽より陰の方が力を発揮します」とのことでもあった。

     ひきつける力の発揮か。

     でも、私の何が何をひきつけるのであろうか?
     私が自分を打ち出し持っている物は次の7つである。
     4枚のホ−ムペ−ジ、本(シンクロニシティに導かれて)、カウンセリングル−ム、そし
     て私自身。

     来年、新たな展開が起こるのであろうか。

     
     陰と陽について

     陰と陽について片桐先生から教えてもらったことは上述の他、4年周期で陰と陽が変わる
     ということです。
     そして、陰と陽、その時の力をうまく活用することが大切であるというでした。

     私の場合を考えてみますとと、来年43歳から陰の時代。
     その前の陽は、39歳から。
     さらに、その前の陰は35歳からとなります。

     振り返ってみると、これは当っているかもしれないと思うのです。

     私が会社を退職したのは37歳、陰の時、それ以前(36歳)にお世話になっていた三ヶ
     谷先生と知り合い、退職後水島先生、飛石先生、片桐先生と知り合っていています。
     そして、37歳の11月に水島先生からS県H市での再就職支援カウンセリングの仕事の
     紹介、その実績を活かして、38歳9月に、三ヶ谷先生より、今の若年者求職センタ−の
     カウンセラ−の仕事を紹介して頂き安定収入を確保。
     これらはすべて陰のパワ−により人や仕事と出会ったという感じであり、まさに、シンク
     ロニシティの導きと思っています(詳細はシンクロニシティに導かれてをお読みください)

     そして、39歳の陽の時代から自分を打ち出し始めました。
     まず、カウンセラ−として心理オフィス ステラオ−プン、これは、片桐先生、飛石先生
     からル−ムをお借りするチャンスを頂いています。そして、それに伴い前年作ったホ−ム
     ペ−ジの前面改訂、また、他3つのサイトを順次オ−プン。
     40歳、3月、シンクロニシティに導かれてを出版。
     41歳、9月に自分のカウンセリングル−ムをオ−プン。
     このように、自分を打ち出すことはすべて陽の時代に行ってきたのです。

     陰のひきよせの時代で得た方々から、仕事におけるチャンスを陰陽の時代に渡って頂き、
     今にいたっているのです。
     私の無意識は陰と陽を知ったうえで今まで動いていたのでしょうか。
     出来すぎた偶然を感じます。


     もう1つの予言

     実は38歳の時(2003年、春)片桐先生から次のように言われたことを覚えています。

     「あなたはカウンセラ−として、根がしっかりはっており、茎もしっかりしていますが、
     まだつぼみです。花が咲くのは5年後です。楽しみにしていてください」
     (当時私はまだ心理カウンセラ−として仕事はしていませんでしたが・・・)。

     その5年後が2008年なのです。

     私自身この言葉を自分の中にしっかり取り込み楽しみにしていました。
     来年は私にとって片桐先生の真価が問われる年でもあるのです。

     
     



           シンクロニシティに導かれて・第3章
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     シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
     フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
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