15 経営相談と心理カウンセラー養成講座
2009年、2月。
不景気です。
昨年9月のリーマンショック以降、カウンセリングの予約件数は減り出しています。
このまま予約は減り続けるのだろうか、カウンセリングルームはきちんと運営出来るの
だろうか。
いろいろ考えると不安を感じます。
(もともと私は漠然とした不安感が強いのです)。
カウンセリングビジネスについて今後の運営等誰かに相談したい気持ちが強くなってき
ました。
しかし一体誰に相談すればいいのでしょうか。
経営相談 4月8日(水)
カウンセリングビジネスの経営相談のため名古屋まで行く。
経営相談は昨年通っていたTHPカウンセリング普及協会の本社で行われていた。
実は以前よりTHPカウンセリング普及協会において経営相談が行われていることは知っ
ており、かつ私自身THPカウンセリング普及協会のインナーチャイルド養成講座を受た
意味が今ひとつ分からなかったので、相談料金は少し高かったが、意味を探りたいと思い
思い切って受けたのである。
名古屋本社で対応してくれたのは辻先生。男性である。
今、振り返ると相談をして良かったと思う。
次の日、平日勤務の職場の同僚から元気があると言われたので何か自分にとって大きく得
たものがあるのだと思う。
では、辻先生に相談して決意したこと、学んだことを書く。
昨年創った「アダルトチルドレン回復の講座・生き辛さからの回復の講座」をさらにパワ
ーアップして、心理カウンセラー養成講座を創ろうと決意した。
カウンセリングビジネスはカウンセリングだけでは心もとなく、集客の見込める講座を展
開した方が、営業上有利なのだ。
そして、この講座は単にテキストに書いてあることを教えるだけではなく、私の人生体験、
カウンセリング臨床経験も大いに反映されており、独特の価値あるものに仕上がると思う。
辻先生曰く
「大切なことは、その時にやるべきことをすること」
「方向性は正しく。方向性とはいかにもてなすか」
「信じる。これが正しいと思ったら、100%信じること」
「しっかりした計画80%、実行20%」
そうだと思う。
それからもう1つ。学んだこと。
「ふれ合いの営業」。
先生曰く「目の前の人の後ろには、何10人。何100人の人がいるから。人とのふれ合
いを大切にしてください」。
これも大変納得出来る。これは人脈、口コミと言葉を換えることが出来るであろう。
私は今まで1人でカウンセリングルームを運営してきた。しかし1人ではどうしても限界
を感じることが多々あり、人との交流は大切と思っていたので、この言葉を今聞けたこと
には意味があるのではないだろうか。
(実際、心理オフィス ステラのHPでは、カウンセラー交流会の開催案内を2009年
2月にアップしている。但し、交流会実施日は未定である)。
THPカウンセリング普及協会のインナーチャイルドカウンセラー養成講座は一昨年10
月より昨年9月(2008年)まで受講しました。
勉強にはなったのですが、当初の目的であるカウンセラーとしての仲間は出来ず、何のた
めに講座に行ったのかなと、どうも釈然としていませんでした。
もしかしたら、経営相談、辻先生とお会いするために通ったとしたら。
ある程度は納得出来ます。
Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
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