シンクロニシティに導かれて・第3章

      
      1 心理オフィス ステラ stella


     カウンセリングル−ム オ−プン 9月9日(土)

     13時オ−プン。
     思えば2002年6月末に心理カウンセラ−を目指して会社を退職。
     4年2ヶ月(2006年8月末まで)がアッという間に経過した。
     この4年2ヶ月のことは鮮明に記憶している。それだけ充実をした時の流れであったとい
     うことである。
     そして、何よりも嬉しいことは、生きているという実感を味わっていることである。
     この生きているという実感こそが、私が退職時まで経験することの出来なかったものなの
     だ。

     それは人生の目標・夢を持ち、自己肯定感より前進をすることから得ているものなのだ。

     それにしても、会社退職時より、いつ自分のカウンセリングル−ムを持とうかと思案して
     いたが、しんぼう強くここまで待ったものである・・・・・
     と、言うよりは、すべては流に任せたと言った方が正確であろう。シンクロニシティの導
     きに委ねていると言ってもいいかもしれない。

     また、この4年2ヶ月は私にとっては必然の期間であったと思う。それは、退職後R県若
     年者求職センタ−のキャリアカウンセラ−として安定した収入を得ることにより、今回の
     ル−ムオ−プンのための貯蓄確保。3つのホ−ムペ−ジ・サイトの創造。サイトの広報宣
     伝のために3大検索エンジン攻略、本の出版、そして、カウンセラ−としての私の経験蓄
     積とレベルアップ、これら土壌を築くために必要な年月であったのであろう。

     そして、本日より発展・展開の時期に入ったのである。

     このシンクロニシティ物語、シンクロニシティに導かれてを振り返ってみると、第1章
     (シンクロニシティに導かれて 会社を辞めて出会えた本当の自分 文芸社刊)は、会社
     退職を決意してから、カウンセラ−として出発するまでの2年2ヶ月(2002年3月〜2004
     年5月初旬)までの、スタ−ト地点に立つまでの物語。
     そして第2章(シンクロニシティの世界へ 私のシンクロニシティ体験記)はキャリア
     カウンセラ−、心理カウンセラ−としてスタ−トしてからル−ムオ−プンまでの2年4
     ヶ月(2004年5月中旬〜2006年8月)の土壌作りのシンクロニシティ体験物語である。

     振り返るとここまで来るのに、どれだけのシンクロニシティが起ったであろうか。

     意味ある偶然は必然的にタイミングを見計らって私に訪れて来る。私はそのタイミングを
     感じることと、その意味を解して、チャンスを掴み活かしてここまできた。
     人生の目標達成のためには、シンクロニシティはなくてはならないものなのである。

     そして、シンクロニシティにより出会った方々から頂いた恩恵にも、大いに感謝をしなけ
     ればならない。
     格言。「出会うべき時に、出会うべき人に、出会うこと」

     今日より「シンクロニシティに導かれて・第3章」が始まる。


     今の気持ち
     
     親の人生からの脱却を目指して、カウンセラ−になるべく会社を退職して4年2ヶ月。本当
     に早いものです。でも、本当にここまで来れるとは退職時は考えられませんでした。
     今までを振り返ると本当にラッキ−だったなと思います。すべてはシンクロニシティ、不思
     議で素敵な偶然・意味ある偶然の連鎖のおかげです。
     会社勤めをしていては絶対に体験出来なかったであろう経験、出会うこともなかったであろ
     う人達と運命的(?)に出会い、多くのチャンスを頂きました。
     本当にありがとうございました。
     また、14年3ヶ月勤務してきた会社にも感謝の気持ちです。仕事じたいのやりがいは今で
     も思い出せないのですが、まともに社会生活を送れない人間を雇って頂き、育ててくれたの
     ですから。良い人達に恵まれたなと思います。
     14年3ヶ月のサラリ−マン生活は私には必然的に必要なものだったのでしょう。
     また、今の職場、若年者求職センタ−でも大変いい方達と一緒に仕事をしています。
     勇気や励まし等大切なものを頂いています。感謝いたします。


     この世界に意味のないことは存在しないのかもしれません。
     すべてには意味があるのでしょう。生まれてきたこと、経験してきたことすべてについて。
     そして、これらをどう活かすかによって、さらに人生は開けていくのではないでしょうか。
     私にとって生まれてから今まで経験をしたすべてのことは、カウンセラ−になるために必然
     のものであったと思います。

     2006年9月9日 土曜日。私にとってはスタ−トの日です。
     カウンセリングル−ム・オ−プン、期待と不安を感じています。
     でも、私は私のイメ−ジするヴィジョン通りに必ずなります。
     安定した収入を一旦は捨て、生まれてきた目的を果すためにここまで来たのですから。
     
     シンクロニシティが必然的にタイミングを見計らって私を導いてくれるでしょう。
     私は未来の自分を描き、今を一生懸命生きればいいのです。



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      Contents
      シンクロニシティの世界へ           意味ある偶然
      私が思うシンクロニシティについて       魂とシンクロニシティについて
      シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
      フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
      私のシンクロニシティ体験記          本の紹介
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