1 退職を決定する
2010年、年が明けました。
昨年秋より悩んでいる、今の仕事、若年者求職センターの就職支援カウンセラーとしての継
続の有無について決める時がきました。
今の仕事は、2004年11月から嘱託職員としてずっと継続勤務しています。
勤続6年。以前よりやりがいを感じにくくなりつつあります。
また、組織の歪んだ問題もあって辞めたい気持ちが強まってきているのを感じています。
継続期間は3月末で終了。
再契約は4月からの1年です。
もし再契約を望まないのであれぱ、2月中旬には再契約しないことを申し出なくてはなりま
せん。
そもそも私は心理カウンセラーとして仕事をするために、2002年6月に会社を退職しま
た。就職支援のカウンセリングは一時的な経済のために就いたはずです。
心理オフィス ステラはルームもあり集客ツールとしてホームページも十分に機能を発揮し
ていると思います。
それならば、そろそろ完全独立をしてもいいのではないか。
悩みます。
しかしリーマンショック以降予約は減っています。
本当に心理カウンセリング一本で生活出来るのか不安もあります。
でも、今の就職支援の仕事を継続するのも時を失う気がします。
心理カウンセリングで日々仕事をしたい気持ちの方が強いのです。
どうしよう。
占いで運気を見てもらいましょうか。
森さんの占い 2010年1月17日 (日)
昨秋に続いて、再度確認の意味で占ってもらう。
今年は新しいスタートの年だそうだ。
問題はない。
退職の決定 1月20日 (火)
この日は知人の板尾さんと片桐先生にも退職の相談をする。
板尾さんも占いをされており、数日前に今年の運気の占いをお願いしていた。
そして結果を聞きに行ったところ「今年はスタート」の年と、森さんと同じであった。
また片桐先生も「今年スタートはOK」とのことであった。
占いをされている方3人から今年はスタートの年と言われた。
私はこの日、退職を決定した。
すなわち、若者の就職支援カウンセラーとしての契約は3末月まで、再契約はしないと決
めたのだ。
鼻の中のできモノが消すた 1月28日 (木)
数年前から左の鼻の中にあったできモノが消えた。
すっきり。
退職を決めたことと関係があるのだろうか。
Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
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