8 シータヒーリングとの出会い・希望
2010年4月
友人が興奮した様子で電話をかけてきました。
「シータヒーリング知ってますか?」
私はシーターヒーリングという言葉をこの時はじめて聞きました。
友人はシーターヒリングを習得した人と知り合い、何か感化されたようでした。
私も友人の話しから少しシータヒーリングに興味がわいてきたので、シータヒーリングの本
を購入しました。
しかし読んでみて思いました。
バカバカしい内容だと。
シータヒーリング 情報がやってきた 12月7日(火)
お世話になっているAさんから「柴田さん。シ−タヒ−リング知っている?凄いよ」とはず
んだ声で電話が来ました。
何でもAさんはシ−タヒ−リングの講座を受講して、大変良かったそうです。
何がどう良かったかまでは伝わって来なかったのですが、とにかくAさんにとってシータヒ
ーリングは素晴らしく、Aさんは私にもシータヒーリングを受講して欲しいと、強く勧めて
こられたのでした。Aさんとは会社を辞めて間もなくして知り合った年配の女性です。
著書「シンクロニシティに導かれて 会社を辞めて出会えた本当の自分」に登場してくる、
私がお世話になった先生方、飛石先生、片桐先生、高貴先生。実はすべてAさんが紹介発信
もとだったのです。
ですから私にとってAさんは大変不思議なご縁のある方なのです。
そのAさんがシータヒーリング受講を勧めるのですから、これは受けるしかないと思い、シ
ータヒーリングの受講を決意しました。
4月に友人からシータヒーリングの話しを聞いて、本を読み否定したシータヒーリングです
が、Aさんの勧めに直感で従ったのでした。
シータヒーリング受講に際しては指導して頂けるインストラクターをシータヒーリング・ジャ
パンのホームページより選ばなければなりません。
複数人のインストラクターの先生がおられたのですが、私は直感にもとづき自分にとって最
適と思われるインストラクターの先生を選びました。
同年12月、シータヒーリング基礎講座を受講。
3日間の講座でした。
受講者は少数でしたが懇切丁寧に先生より教えて頂きました。
シータヒーリングとは自分が脳波をシータ波にして自分や他者の潜在意識にアクセスして、
潜在意識に不都合があれば、有効なものに書き換えるヒーリング技法です。
そして、シータヒーリングを行うヒーラ−をシータヒーラーと言います。
今回の3日間のコースはシータヒーラーの養成のコ−スでもあったのです。
受講して思ったこと
私は以前より心理とスピリチュアルを統合したカウンセリングを行いたいと思っていました。
私は心理カウンセラーであり心理は分かります。
しかしスピリチュアルの概念は分かるのですが、私に適するスビリチュアルの技法が分から
なかったのです。
しかし、シータヒーリングの基礎講座を受けてはっきり分かりました。
私が求めていた技法はシータヒーリングだと。
今までPOMR、NLP、催眠療法、インナ−チャイルドセラピ−等を学んできましたが、
どれも私が満足することはありませんでした。
しかし、シータヒーリングは違います。
シータヒーリングはエネルギー技法であり、ダイレクトに潜在意識の書き換えが出来ます。
従来の私のカウンセリングは言語を媒介として顕在意識に対してアプローチをしていました。
したがって、「分かってはいるけど分からない症候群」のような、潜在意識に問題のある症
状に対しては、効果の高いカウンセリングが出来ないこともありました。
そして潜在意識とはエネルギーの塊のようなものであり、高度な言語を理解出来ないのです。
したがって言葉を主とする心理カウンセリングの適用が難しいのです。
そしてこの、「分かってはいるけど分からない症候群」と言いますのは、顕在意識では分かっ
てはいるけれど、潜在意識では分かっていない問題のことなのです。
例えば対人不安の人がいるとします。
顕在意識では人を怖く思わなくてもいいと分かってはいるのですが、潜在意識では人が怖い
と強く思っているため、対人不安の症状から開放されないのでした。
したがって問題は潜在意識の人に対する恐怖をいかに解き放つかですが、従来の心理カウン
セリングは顕在意識へのアプローチが主ですから、潜在意識に問題がある場合、心理カウン
セリングを適用しても効果の弱い時があったのでした。
しかし、シータヒーリングは潜在意識にアプローチ出来ます。
したがって心理カウンセラーがシータヒーリングを習得出来れば、顕在意識、潜在意識、両
意識を統合したカウンセリングが出来るのです。
シータヒーリングは私の療法家としての長年の夢、理想を叶えてくれるミラクルなツール、
技法なのです。
そしてさらに、もう1つ分かったことがあります。
それは私の直感力の高さです。
もちろんこれはシータヒーリングを受けたことにより、私の直感力がより強く目覚めたのだ
と思いますが。
私にもヒーラーとしての素質があったのでした。
そしてこのあとさらに上級の応用コ−スを受講、他に勉強会等に出席してシータヒーリング
を習得しました。
2011年1月
私は従来の心理カウンセリングにシータヒーリングを加えたカウンセリング「潜在意識カウ
ンセリング」を行うことを決意しました。
心理カウンセリングとは別メニュ−で希望者に対して行います。
シータヒーリング、潜在意識カウンセリングは私を新たな時代のカウンセラーとして導いて
くれることでしょう。
希望の光の1つです。
そして、私にシータヒーリングを紹介してくださったAさんにも感謝。
また、素直にAさんの勧めに従った自分もほめてあげましょう。
※ シンクロニシティで大切なこと
出会いの大切さ
直感に従うこと あまり考えずに動くこと
想いが現実を創る
出会いとは縁です。
Aさんとの出会いは私にとって大切なのです。
そしてAさんが勧めた、シータヒーリング受講を直感で決めたこと。
ずっと心理とスピリチュアルを統合したカウンセリングをしたいと想っていたこと。
想いが現実を創るのです。
2010年を振り返って
2010年は仕事のこと、父のことと大変な1年間でした。
しかし、何かが終わるということは、何かがはじまるということなのです。
2010年は私にとっては転換の年だったのです。
そして、来年。
2011年は、新しいスタートの年となるでしょう。
シンクロニシティに導かれて・第4章
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