17 魂はワ−グナ−がお好き  膝より下のエネルギ

     ここ数日心配なことが起こっており、私は不安感を感じていた。(詳細記載しません)
     膝より下にエネルギ−が回っておらず、足が地についていない感じである。
     歩いていても、歩いているという実感を感じられない。

     ヒ−ラ−養成講座5日目  5月3日(火)

     心配ごとは解決しない。こんな状態でヒ−リングを出来るのであろうか。
     少し注意散漫ではあったが、最低限真淵さんより教えて頂いたことは出来た。
     しかし、心配ごとが解決していないので足元が薄い。
     ありがたいことに、真淵より「それでは」とヒ−リングをして頂いた。

     遠隔ヒ−リング  5月4日(水)

     講座6日目。今日は遠隔ヒ−リングである。この遠隔ヒ−リングとは、ヒ−リングを受ける人
    (ヒ−リ−)が自分が気になっている人、ヒ−リングをしてあげたらといい思える人の名前をヒ
     −ラ−に言い、ヒ−ラ−がヒ−リ−の気になっている人のオ−ラやチャクラをヒ−リ−を通し
     てヒ−リングをするものである。簡単に言うとヒ−ラ−がヒ−リ−を通して、その場にいない
     ヒ−リ−以外の人のヒ−リングをするのである。
     早速、私は高野さんに気になっている友人の名前を言った。高野さんがヒ−リ−ングを始める
     と同時に、私のエネルギ−が回っていない足は重くなった。エネルギ−が来たのである。
     そう、これは友人の気、エネルギ−である。私を通して遠隔ヒ−リ−ングをしている証拠であ
     る。
     そして、高野さんのヒ−リンングが終わったとたん、数日前からの元気のない私のエネルギ−
     の回っていない足に戻った。瞬間ガクンと感じたのだ。
     次に私がヒ−ラ−として高野さんの気になっている人のヒ−リングを始めた。分かる。
     これはいつもの高野さんのエネルギ−ではない。オ−ラ、チャクラのエネルギ−は別人のもので
     あろう。不思議だ。なぜ、こんなことが出来るのであろう。
     
     養成講座の帰り道、足取りも軽く(エルネギ−が膝より下が弱いため)歩いていた。今の心配ご
     とが解決しない限り、足は地につかないのであろうと思っていた。
     ふと、頭の中で堂々としたワ−グナ−(クラッシック作曲家 後期ドイツロマン派)のニュルン
     ベルクのマイスタ−ジンガ−前奏曲が鳴り出した。
     その瞬間である、今まで軽かった足が急に重くなり、地面に足がめり込む程の重さを感じた。
     魂の復活か。私の魂はワ−グナ−が好みか。もしくは、真淵さんか高野さんが私のために遠隔ヒ
     −リングをしているのか。
     夜、真淵さんにこの不思議な体験についてメ−ルを送り、「遠隔ヒ−リングをしましたか」と訊
     ねたところ、していないとのことであった。

     やはりワ−グナ−は魂の好みか  5月5日(木)

     14時頃ふと思った。今、NHKFMをつければワ−グナ−の曲が聞けるのではないかと。
     NHKFMをつけてみた。ラベル作曲「亡き王女のためのパバ−ヌ」が流れてきた。
     その後司会者が今日は子供の日、リクエスト特集をしていると話してる。
     そして、次の瞬間である「次の曲は、ワ−グナ−作曲 ニュルンベルクのマイスタ−ジンガ−前奏
     曲です」と。
     なんと、これも意味ある偶然であろう。


     私の魂とワ−グナ−の音楽がどうなのかよく分からない。それに、私自身別にワ−グナ−のファン
     というわけでもなく、ただ、ニュルンベルクのマイスタ−ジンガ−は大変有名な曲なのでたまに頭
     の中で鳴っている時が今までにもあった。

     魂は輪廻転生をしているので、過去世でワ−グナ−の音楽が好きな人に宿っていたのかもしれない。

     いずれにせよ。驚く偶然である。  


     ※ シンクロニシティで大切なこと
       タイミングを感じること
       強引かもしれませんね。今回の章では予兆の概念はありますが、この体験が私の人生とどう
       結びつくのか、よく分かりません。




シンクロニシティに導かれて・第2章
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      Contents
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     フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
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