珠玉の言葉

  
     神との友情
     ニ−ル・ドナルド・ウォルシュ著 サンマ−ク出版

     P98
     あなたが体験したがっているのは真の自分だ。だが、絶対の領域では真の自分を知っていても
     体験出来ない。魂の望みは体験して知ることだ。絶対の領域では自分のどの面も体験できない
     のは、そこには自分ではない面がないからだ。
     相対性の領域は、あなたがすばらしい自己を体験的に知ることができるようにと創り出された。
     絶対の領域ではすべてがすばらしいから、すばらしいということも「ない」。つまり、体験で
     きないのだ、体験的に知ることができない。なぜなら、すばらしくないものがないところで、
     すばらしいということは体験できない。

     P103
     自分が現実を創造していると信じないのなら、創造しないという現実を体験することになる・・
     つまり、現実を創造している証拠だ。

     P106
     あなたは、瞬間に生きればいい。現在の瞬間に、新しい自己を創造すればいい。
     そうすれば、自分について古い考えと自分を、引き離すことができる。古い考えのほとんどは、
     ほかのひとの考えをもとにできあがっているのだよ。

     P110
     自分自身を創造している。多くの人びとには、それが分かっていない。自分たちは創造してい
     るのだと思っていない。それどころか、それがすべての「生」の目的だというのを知らない。
     それを知らないから、すべての決定がどれほど重要で、どれほど影響の大きなものかに気づか
     ない。
     あなたがする決定はすべて、何をするかを決めるのではなく、あなたが何者なのかを決める。
     それがわかり、理解できれば、すべてが変わる。人生を新しい目で見るようになる。すべての
     出来事、事件状況は、ここに来た目的を遂行するチャンスになる。

     魂の目的は、真の自分をはっきりさせ、宣言すること、存在し、表現すること、体験し、満た
     すことだ。

     P113
     不安と罪悪感は、人間の唯一の敵だ。

     P158
     あなたがたは日々、自分が何者かを決めている。すべての行動が、自分を決める行動だ。

     P182
     優越感を教えることが、世界に苦痛をもたらしている。自分たちは何らかの理由でほかの人間
     より「すぐれている」という深くしみこんだ思い込みは、特別の自信につながるかもしれない
     が、同時に「自分が間違ったことをするはずがない」という思いが「自分たちが間違っている
     はずがない」という考えに変わることが多い。これは自信ではなく危険な傲慢で、何を言おう
     と何をしようと、自分たちは正しいと信じることになる。

     P183
     「よりすぐれている」というのは、いちばん危険な言葉だ。それより危険なのは「正しい」と
     いう言葉だけだ。この二つにはつながりがある。自分のほうがすぐれているから、自分が正し
     いと考えるのだからね。

     P206
     人生の目的は、自分についていだく最も偉大なヴィジョンのなかでも、最も壮大なヴァ−ジョ
     ンで自分自身を新たに創造することだ。真の自分を宣言してそうなること、表現してそれを実
     現すること、経験して知ることだ。

     P222
     自分以外の何かが存在してはじめて自分自身を知ることができる。
     わたしでないものがなければ、わたしであるものも・・・・。ない。



     P30
     真のあなたのうち、あなたが知っている部分が現在のあなたの状態になる。それを知っている
     と宣言すれば、そうなる。
     最も強力な宣言のかたちは「わたしは・・・である」という言葉だ。

     P47
     ほかのひとが喜びを感じるのを、助けてやればいい。
     他者のなかにある喜びを引き出せば、自分のなかにある喜びを外に出すことができる。

     P89
     人生は発見のプロセスではなく、創造のプロセスだよ。

     P145
     誰もが何かを教えてくれる。何かを贈り物として与えてくれる。そして、誰もがあなたから贈
     り物を受け取る。これが、偉大な秘密だよ。
     人生が終わりだなんて、絶対に考えてはいけない。
     毎日が、毎時間が、毎瞬が新たなはじまりで、新たな機会で、新たに自分自身を再創造するチ
     ャンスだということを忘れないように。





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     Contents
     シンクロニシティの世界へ           意味ある偶然
     私が思うシンクロニシティについて       魂とシンクロニシティについて
     シンクロニシティはなぜ起こるのか       シンクロニシティを引き起こせ
     フランク・ジョセフによるシンクロニシティ   シンクロニシティ・セミナ−
     私のシンクロニシティ体験記          本の紹介
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