22 カウンセリングル−ム現実に
以前私は5月よりNLP受講、受講終了後の今年11月にル−ムをオ−プンさせる予定と書いた
が、内心は少し遅いような気もしていた。
ただ、無理をして11月以前にオ−プンさせると、NLPの受講、ル−ム開設準備等重なって大
変である。
あまり無理はしたくないが、早くル−ムをオ−プンさせたいような、そんな気持ちの葛藤を感じ
ていた。
また、NLP受講のため、これまで行っていた、第2・4土曜日と第1・3日曜日の日中のカウ
ンセリングをやめたのであった。
理由は無理をすると、それがストレスとなり、カウンセリングをすることが自体がストレスと
なってしまうからである。
しかし、これによりカウンセリングの予約を断る事態にも発展して、何か後味の悪さを感じて
いたのである。
賃貸マンションについて情報 6月4日(日)
NLPの勉強会にて、私が11月にル−ムを持ちたいと話しをしたところ、N氏より、賃貸マン
ションについて構造の作りや、賃貸の種類等について情報をもらう。
(内容は守秘があるので詳細省略)
しかし、不思議なものである。自分が賃貸のル−ムに興味を持っていたその時に、賃貸ル−ムに
関する仕事をしている人に出会うとは。
もちろん、情報を引き出せたのは私が自己開示をしたからであるが。
家での不快な出来事 6月8日(木)
神戸の職場から家に帰ると不快な出来事があった。
むしゃくしゃするので、明日、明後日はビジネスホテルに泊まることとする。
また、リピ−トのクライエントの方から11日、日曜日のカウンセリングの依頼がメ−ルにて入っ
ていた。
OKの返事をする。
賃貸マンション仲介会社L社 6月9日(金)
若年者求職センタ−での昼休み、インタ−ネットを起動させ、11月に持つル−ムの相場等を調べ
るために、賃貸マンション仲介会社を調べていた。
(ル−ムについては調べてはいたが、11月オ−プンの予定なので、実際に部屋を借りるのは、9
月頃の予定である)
すると、L社のホ−ムペ−ジが目についた。何がどうとうまくは書けないが、おそらくマンション
ごとに綺麗に配置がしてあり、見やすいと感じたのであろう。
さて、私の希望する部屋であるが、カウンセリングル−ムとして借りるので、絶対条件は静かであ
ることである。
私も以前2回、ワンル−ムマンションを借りていたのであるが、隣家の話し声や生活音が聞こえて
きた経験がある。
したがって、家賃相場からするとワンル−ムを借りざるを得ないであろうが、絶対に隣人の話し声
や、生活音が聞こえてこないことが条件なのである。
しかし、よくよく考えてみるとそのような物件は数が少なく、なかなか見つからないだろうなとも
思っていた。
お問い合わせのメ−ルフォ−ムがあったので、相談したいことがあるを選択。
隣人の生活音が聞こえてこないことが条件であると記入をして送信した。
L社からの電話 6月10日(土)
昨日はビジネスホテルに一泊。一旦15時に帰宅。その後、17時にカウンセリングに行く予定で
ある。
帰宅後即メ−ルのチェックを行った。木曜日に日曜日のカウンセリングの予約をしてきた方より、
カウンセリングキャンセルのメ−ルが届いていた。
メ−ルを起動させたのでついでに、インタ−ネットを起動。昨日気になっていたL社のホ−ムペ−
ジを見始めた。
すると、ちょうどその時、L社の店長から携帯に電話がかかってきたのだ。
私は「カウンセリングル−ムに使いたいので、絶対に静かな部屋が必要」と伝えた。
店長は了解してくれたが、「9月に部屋を借りるのであれば、8月中旬から部屋探しをされたらど
うか」と言われた。
確かに、6月の中旬より部屋を探して気に入った物件があっても、借りなければ誰かに借りられて
しまうであろう。
しかし、L社のホ−ムペ−ジを見ていたちょうどその時に、L社の店長より電話がかかってきたの
には、シンクロニシティを感じた。
これが、意味ある偶然であるならば、明日、L社を訪問するのもいいかもしれないと思えてきたの
だ。
部屋との出会い 6月11日(日)
14時30分頃L社をアポなしで訪問。店長は不在であったが、代わりに若手営業マンの実穂さん
が対応してくれた。
大変誠実そうな人に見えた。そして、昨日店長に話しをしたのと同内容について話しをする。
ただ、昨日とは違い「もし、いい物件、部屋があれば即借りてもいい」と付け加えた。
実際に私の希望する物件はあまりないであろう。少ないチャンス逃さない方がいいのだ。
実穂さんも私の希望するような部屋は100件に1件あるかどうかと言ってくれた。
その後、実穂さんはいろいろと部屋を調べてくれて、約1時間後に1件見つけてくれたのだ。
建物の建築構造と、間取りを見ると確かに隣人の音は聞こえにくそうである。
実穂さんからは「下見に行きますか」と言われたが、私は16時に人と会う約束があるので、1時
間後また戻って来るので、その後下見に行きたい旨を話し、一旦L社を出た。
しかし、物件、理想の部屋が出てきたのは嬉れしいが戸惑いも感じる。
なぜなら、もともと11月オ−プンの予定であり9月に部屋を借りようと思っていたのが、もし、
今回賃貸の契約をすれば、9月にオ−プンしないといけなくなるのだ。
ル−ムを創るのに2ヶ月必要であり、それ以上経済的に考えても空で遊ばすわけにはいかないであ
ろう。
ずっと11月オ−プンと思っていたので、この早い話し、流れの展開に自分の気持ちはついて行っ
ていないのである。
17時過ぎ、再びL社。とりあえずは物件、部屋を見てから借りるかどうか決めようと思う。
まず、実穂さんに今回の物件について詳しく聞いてみた。
「昨年出来た建物です。部屋の構造上隣人の生活音は聞こえにくいと思います。実は最近まで他の
人が借りており、賃貸不動産会社各社はこの部屋が待機中(今後空き物件として一般公開予定)と
認識していました。そして、本日部屋のリフォ−ムが完了。明日以降不動産各社がこの部屋を空き
物件として、お客様を案内することが出来るようになります。柴田さんに関しては今日この部屋を
見に行くことを逃すと、次は再来週の土・日(私は来週の土・日はNLPの勉強会で部屋を見に行
く時間がない)と伺っていましたので、特別に管理会社と交渉、本日ご案内をすることが出来るよ
うになりました。ですから、リフォ−ム後のこの部屋は誰も見ておりません。柴田さんが始めてご
覧になります」
私はこの言葉を聞いて確信した。シンクニシティである。
また、実穂さんは私が出かけていた間も、私の条件を満たす部屋が他にもないか調べてくれたらし
いが、今回はこの部屋1件だそうである。
後で分かったことだが、実穂さんは実は対人不安で、それを克服したいと希望して3年前にこの仕
事に転職したそうだ。
私ももと対人不安であり、魅かれ合うような波長があるのかもしれない。
18時、部屋を見に行く。場所は谷町6丁目いい環境だ。部屋は駅より徒歩2分申し分ない。
さっそく部屋に入る。まだ、リフォ−ム後のツンとする独特の臭いがしたが、部屋は大変綺麗であ
る。
カウンセリングル−ムにはびったりである。
明日より一般に公開、おそらくすぐに借り手が決まるであろう。
これはシンクロニシティの導きにより出会えた部屋。
私は借りることを決意した。
その後一週間は部屋を借りるための審査等あったが無事通過、19日月曜日、契約書をL社に持っ
ていく。
24日土曜日に部屋の鍵の授受。
25日日曜日、部屋へ入る。
さて、今回の部屋を借りるタイミングについてシンクロニシティが生じたことは事実である。
私は部屋を借りたことをチャネラ−の片桐先生に21日の水曜日に報告した。
先生は電卓で計算をされ、ル−ムをオ−プンするのには、9月9日は一番いい日と言われた。
逆に当初予定の11月11日では、新しいことを始める日としては弱いと言われた。
まぁ、いずれにせよ、すべてはうまく回っているようである。
今回のカウンセリングル−ムを借りるための一連の出来事には、久々にシンクロニシティの醍醐味
を感じた。
まず、家で不快な出来事があったこと。この出来事がなければ、10日土曜日に一時帰宅をして、
この時間帯にL社のホ−ムペ−ジを見ていなかったかもしれない。他のことをしていたかもしれな
いのだ。
そして、L社のホ−ムペ−ジを見ていたちょうどその時にL社より電話がかかってきたこと。
そこにシンクロニシティを感じて、日曜日アポなしでL社を訪れ、実穂さんに担当してもらったこ
と。
他の営業マンだったら、もしかしたらここまで熱心には探してくれなかったかもしれない。
そして、新しい部屋をリフォ−ム後始めて見に行ったこと。
ここに大きな力、縁を感じたのだ。
更には、木曜日に日曜日予約のカウンセリングが土曜日にキャンセルされていたこと。
カウンセリングは19時からだったので、カウンセリングを行っていれば部屋を見に行けなかった
かもしれないのだ。
いずれにせよ、あらゆる何かが私に対して、部屋を借りるように向かって来た。
このようにも感じている。
※ シンクロニシティで大切なこと
タイミングを感じること
異論はないのではないでしょうか。
9月9日オ−プン、運気上一番良い日まで選んだのですから。
シンクロニシティによるタイミングを感じた時は躊躇せずに決定するのです。
Contents
シンクロニシティの世界へ 意味ある偶然
私が思うシンクロニシティについて 魂とシンクロニシティについて
シンクロニシティはなぜ起こるのか シンクロニシティを引き起こせ
フランク・ジョセフによるシンクロニシティ シンクロニシティ・セミナ−
私のシンクロニシティ体験記 本の紹介
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